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取扱い製品&サービス

ドロップ接続治具 TRT-201/TRT-11

[メーカー] 住友電工

概要

特長

ドロップ・インドアケーブル/細径インドアケーブル搬送時の捻れ防止用

 

使用方法

 ドロップ・細径インドアケーブル用搬送治具を使用した場合の手順

TRT-201、TRT-11、住友電工

【1】搬送クランプと搬送クランプ固定台を準備します。

 

 

 

 

 

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【2】本体左右および後部のスリットに搬送クランプ固定台を嵌めこみ、固定ネジを締めて、搬送クランプ固定台を取り付けます。

 

 

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【3】搬送クランプを搬送クランプ固定台の融着側スリットに取り付けた後、本体に
ファイバホルダをセットし、融着接続を行います。

この時、搬送クランプの蓋(※)は閉めないでください。

 

 

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【4】融着接続完了後、風防を開けると、1.96Nの引っ張り試験を行います。試験が完了したら、搬送クランプの蓋を閉め、ケーブルを把持しますランプと搬送クランプ固定台を準備します。

 

 

 

【5】搬送クランプでケーブルを把持した後、左右のファイバホルダ蓋を全て開き、接続部に保護スリーブを被せます。この時、保護スリーブはファイバホルダの白いマーキングの位置に、保護スリーブの両端を合わせて被せます。

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【6】左側ヒータクランプとヒータ蓋を連動させ、右側ヒータクランプは独立させておきます。左右ヒータクランプとヒータ蓋を開き、搬送クランプとケーブルを持ち上げて搬送クランプ固定台の補強側スリットまで搬送し、差し込みます。

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【7】右側ヒータクランプを閉めます。

 

 

 

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【8】ケーブルを軽く引っ張りながら、左側ヒータクランプとヒータ蓋を閉めます。

加熱補強作業を開始します。

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【9】加熱補強完了後、搬送クランプの蓋を開けます。

 

 

 

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【10】左右ヒータクランプとヒータ蓋を開け、ケーブルを取り出します。